「尾があるのが彗星」「小惑星には尾が無い」といった常識を覆す映像が報じられています。
地球から約1億4400万キロ離れた小惑星帯を運行する小惑星(P/2010 A2)が彗星のような尾を引いている姿をハッブル宇宙望遠鏡が捉えました。 ただ、彗星のように揮発成分が作る尾ではなく、衝突などによって粉砕された細かな石や塵による尾であるとの事です。
非常に興味深い話です。
↓詳しくはハッブル宇宙望遠鏡のサイトで。
http://hubblesite.org/newscenter/archive/releases/2010/07/


by 岩城好高
欠けた夕日